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お出かけ大好き!パン&スイーツは作るのも食べるのも大好き!
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京都御所内にある~京都迎賓館
  今年で開館10周年だそうです

事前予約に当選していたので~
 台風が来ているのにもかかわらず・・・
   (迷いましたがせっかくの機会なので
参観してきました


  ガイド付き~京都迎賓館参観
                  はじまりはじまり~


これが正門
門2
外国のお客様は黒塗りのぴっかぴかの車で~


車列を組んで入って来られます
門3

正面玄関に停車
門1
迎賓館長が玄関前でお出迎え

ちょっと分かりにくいですが↑
正面玄関の扉は~
樹齢700年のケヤキの1枚板

廊下を通って”聚楽の間”に進まれるのですが・・・
門4
女性のヒールで歩いても
  傷がつかない特別な加工のフローリング板

襖の和紙は美濃和紙


天井の板は斜めに張ることで~
門5
 庭に目が行きやすくなるようにと・・・
門追加
この廊下だけでも かなりの説明あり





聚楽の間~ロビーとして位置づけされる空間~
聚楽1
晩餐会などが行われる際には
     随行員の待合としても使われるなど多目的に

京指物の技法と有職織物を用いた安楽椅子
聚楽2
自然光が入らない部屋なので座面は鮮やかな赤の布地
   ~華やかさを演出

中央のこの置物
聚楽3
  上 : 花籠(竹製品) 人間国宝・早川尚古齊氏の作
  下 : 飾り棚 漆・螺鈿・竹工芸


夕映の間
  ~大臣会合などの会議や立礼式のお茶のもてなしや
       晩餐会の待合など~
夕映え3
”わっ広~い”が第一印象
  足を踏み入れると~ふわっふわぁな絨毯

そして 見るからにスゴ~く立派な東西の壁面
夕映え2
夕映え1
 上(東):「比叡月映」
 下(西):「愛宕夕照」

日本画家の箱崎睦昌氏の下絵を基に~
夕映え4
綴れ織り技法で作られた織物

天井照明jは~光ファイバーによる星空のような演出も
                         できるとか~


藤の間
迎賓館の中で最も大きな部屋
桐の間1
 ~洋食の晩餐会や歓迎式典などに~
桐の間2
  テーブルを並べた宮中晩餐会方式で60名
  円卓での場合120名までの会食が可能

日本画家 鹿見喜陌氏の下絵の綴れ織り「麗花」
桐の間6
桐の間5
桜、藤、牡丹、菊など三十九種の日本の花々が咲き誇る

舞台では舞・能や琴の演奏・雅楽などが披露され
                日本の伝統文化が紹介される
桐の間7
                           この舞台扉は
   ~人間国宝・江里佐代子(故)氏の截金(きりかね)

天井も”和”でありながらゴージャス
桐の間3

カーペットは もちろんふわふわ
桐の間4



桐の間
~ 和食を提供する”和の晩餐室” ~
                        吉野杉の天井板
和室1
最大24名まで ここで京料理のおもてなしを

何と言っても圧巻なのが~
     長さ約十二メートルの1枚板の座卓
和室2
漆黒の塗りがぴっかぴか
            天井からそそぐ灯りが映る

座椅子も漆塗りで~
和室3
この「五七の桐」(日本国政府の紋章)・・・
     全座椅子少しずつ模様が違うんだそうです

おまけ~”和厨房”
厨房
・・・ちゅう事は ”洋厨房”もあるんかなぁ~?


最後に庭園
迎賓館建物の中央にあって
  その庭園を囲むようにそれぞれのお部屋があるんですね

それぞれのお部屋から眺める庭園の趣が全部違う
庭1
                 夕映の間から

庭2
                  桐の間から

そして 迎賓館の東西にかかる橋「廊橋」
庭3

橋の途中から
庭5
庭6
                   夕映の間が見えてます

逆方向から
庭8
庭4

橋の天井四隅には透かし彫り
庭10
               ちょっとした遊び心なんだそう
         あと1つは蝶(撮り忘れ

和船
庭7
海外からの賓客に~
  「舟遊び」(日本の文化)を楽しんでいただくのだそう
庭9
            ブータン国王新婚旅行の際も~


わぁぁぁぁ~
    へぇぇ~
       ほぉぉぉ~と 驚嘆・感動の1時間あまり

   日本の伝統技能や建設技術や美しさが
                     全部集まってる~


日本人なら~
   機会があれば是非見て欲しいと思いました


  参観料金1500円(ガイド付きです)必要ですが



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コメント

こんばんは

写真を見ているだけで厳かな雰囲気が伝わります。美術館の中を覗いてるような気がします。ステキ!
応募で抽選とは知りませんでした。
ラッキーな経験されましたね。

行列して当日券で行った友人がいるのだけれど
やっぱり事前予約がいいですよね!
私も行ってみようっと!

みりどらむ様

ほんとにある意味、日本文化・伝統技能の
美術館ですね(^_^)
機会があれば是非どうぞ😄

wadachi様

私が参観した日は~台風が近づいていた日だったので
当日券の列は空いていましたよ~
でもやっぱり事前予約が安心ですね(^_-)-☆
是非一度は~日本人なら見る価値ありです。

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